TOKYO TOKEI ベークライト製 置時計 東京時計

TOKYO TOKEI ベークライト製 置時計 東京時計

販売価格: 20,000円(税込)

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東京時計 TOKYO TOKEI ベークライト製 置時計

ベークライト(Bakelite)とは、1909年にベルギー生まれの米国人ベークランドが発明した、フェノールとホルムアルデヒドを原料とした、世界で初めて植物以外の原料より人工的に合成されたプラスチックです。

ちょこんと木に留まった梟を連想させるような、どこか動物的なフォルムが愛らしいお品です。
すっきりとシンプルな薄型のデザインでありながら、二本の可愛らしい台がしっかりと支えているので倒れにくく、場所を選ばず幅広くご使用頂けます。

こちらは整備済みですので快調に作動いたします。
外観は経年によるスレ等少々見られますが、目立った傷み・汚れ等なく綺麗です。

サイズ(約)・・・ 横14.5cm 、縦10.3cm、 幅(台) 5.7cm


【東京時計の概要】
1920年(大正9年)に村野常右衛門(むらのつねえもん)によって隆工舎(東京時計製造株式会社)が設立され、置時計(B、目覚)の製造を始める。
1934年(昭和9年)、電気時計の生産を開始。
1943年(昭和18年)、 富士写真フイルムの傘下に入り、戦時中は富士写真フィルムの経営のもとに軍需省監督工場として、戦後は日本光学工業の経営で置時計、目覚時計、その他製造販売を行ったが、昭和25年10月経済界の変動、労働組合の攻勢等の事情により操業停止、解散の事態に陥った。

昭和26年2月、佐藤守彦氏のもとに新たに東京時計製造株式会社を創立し、再び、置時計、目覚時計の製造販売を開始。
昭和29年、電池時計完成・製造販売開始。
昭和39年、NHKの時報信号を受信して自動指針修正を行う電波時計を完成し市販。
昭和40年代終わり頃に当時流行のボーリングゲーム事業に進出して失敗し倒産した。

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